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治療の流れ
◆ある一定以上顎にズレがある場合

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診断の結果、ある一定以上顎にズレがある場合(顎変形症)には、外科的に顎を手術する「外科矯正」をお勧めしております。
外科的矯正手術は口の中から行う健康保険適用の安全な手術で顔に傷などは残りません。もちろん、どうしても手術が嫌な方は矯正のみで治療しますが、矯正だけでは「きれいで一生ちゃんと噛めるかみ合わせ」にはならない可能性がありますし、矯正が終わったあとでワイヤーと接着材を用いて歯の裏側からあともどりしないように一生涯、留めておくことになってしまいます。そうすると噛むたびに関節が亜脱臼するわけですから歯や歯周組織や顎関節の健康を保ったり回復させることはできません。
※当院では1999年10月より、顎変形症の歯科矯正治療を保険でおこなえる施設基準(顎口腔機能診断施設)を満たし、術前術後矯正治療において「健康保険適用」が可能となりました。

 

上顎が大きい場合

上顎が大きい場合

上顎が大きい場合

 

 上顎が大きい時 

 下顎が大きい時 

左右にズレがある時








上顎が大きい場合
上の前歯は小臼歯を抜いた分うちに
入るが完全に治っておらず出っ歯感
が残るし、噛むと顎が前にずれる。
数年後にあともどりするし、
歯周組織や顎関節上健康的でない。

上顎が大きい場合
下の前歯の傾斜は小臼歯を抜いた分、
無理やり中へはいり反対咬合は改善す
るが、前歯に負担がかかり顔貌の受け
口感は変わらずかえって悪化する。
歯周組織や顎関節上健康的でない。

上顎が大きい場合
歯はそろうが顔のまがりは治らない。
顎は不安定であともどりする。
歯周組織や顎関節上健康的でない。









上顎が大きい場合

上顎が大きい場合

上顎が大きい場合